〒274-0805 船橋市二和東5-1-1
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創傷管理を学びました。
実際に使っているテープを自分たちで貼りました。
乱暴な剝がし方をすると、痛み、発赤があり
高齢の方は皮膚が弱いため、剝がれてしまう危険性があります。
慌てず、皮膚に沿うように静かにゆっくり剥がす技術を体感しました。
研修医とともに
褥瘡のリスクアセスメントをグループワークしました。
血管内留置カテーテルの血液感染の現状の講義を受けました。
感染の恐ろしさや管理の大切さを学びました。
自分たちが正しい技術や知識を身に付けることによって
感染のリスクを下げることが出来ることを知りました。
血管の太さの違う模型を使って、留置針で血管確保を行いました。
採血針と違って留置針は内筒を抜かなくてはならないので
逆血、針刺しに十分注意が必要でした。