〒274-0805 船橋市二和東5-1-1
047-448-7111
HOME > 看護部のご紹介
当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
看護部長の齋藤です。
私たち看護部は、看護理念である
「患者様の権利を尊重し、心通いあう看護を提供します」
のもと、患者様一人ひとりの思いに寄り添い、その人らしさを大切にした看護の実践に努めています。医療を取り巻く環境が大きく変化する中で、看護職に求められる役割もますます広がっています。だからこそ、専門職としての知識・技術の向上はもちろんのこと、思いやりの心と対話を大切にし、患者様やご家族に安心していただける関わりを重視しています。
また、地域の皆様に信頼され、必要とされる看護を提供できるよう、多職種と連携しながら、質の高い安全な医療の実現に取り組んでいます。

1.患者さま参加の心かよいあう看護を提供します。
2.質の高い看護を提供します。
3.地域連携で、安心して住み続けられる街づくりをすすめます。
4.経営改善の活動を強めます。
5.後継者対策の取り組みをすすめます。
Q:今まで、どのような部署を経験されてきましたか?
A:新人の頃は内科病棟で糖尿病看護を中心に内科疾患全般をみてきました。その後、外科病棟、手術室、外来でがん患者さんの告知から化学療法、手術、終末期まで継続した看護を経験しました。
その後小規模な診療所で在宅看護・地域看護を通して地域連携の大切さ患者さんが最後まで地域の中で暮らし続けられるような環境づくりの大切さを学びました。
Q:当院の自慢は?
A:産婦人科・小児科があるので赤ちゃんから高齢の方まで全世代の方の看護を提供することができます。
Q:趣味・気分転換は?
A:スポーツ観戦、ライブ参戦、街散策、医療や看護以外の分野のことを知ること
Q:なぜ、続けられているのですか?
A:20代まで看護=仕事・業務になりがちでしたが、多くの患者さんとで会うことでその一人一人の人生に寄り添えるとても大切な職業であることに気づきました。先輩や後輩たちと共にこの大切な職業をたくさんの人たちに知ってもらい、患者さんが安心して地域の中で暮らせるような看護を提供し続けたいからです。
Q:スタッフはこう育てたい!
A:当院は産婦人科、小児科、透析という専門性もありますが、まずは看護の基礎である成人看護のジェネラリストになってほしいです。その上で専門性を追求したスペシャリストとなってもらえると嬉しいです。
Q:みなさまへのメッセージ
A:全世代型の看護を提供している当院の看護は、スタッフも新人からベテランまて全世代で担っています。ジェネラリストを追求したい、スペシャリストになりたいも実現できる環境があります。ぜひ私たちと一緒に看護を提供してみませんか?お待ちしています。
看護部長 齋藤 美希
※201名から集計(2021年7月常勤の在籍分析)

・圧倒的に女性の比率が高くなっています。男性の看護師長が1人います。

・分娩も扱っている関係で助産師も多く在籍しています。資格を持ちながら看護業務に従事している保健師も多いです。

・船橋市が多いですが、鎌ケ谷市・白井市に近接しているためそちらから通勤している職員も多いです。

・どの世代もバランスよく在籍していますが、新卒で入職する20代と、子育てが落ち着いて復帰してくる40代が多くなっています。

・総合的な病院として、様々な配属部署があります。あなたの経験が活かせる部署があります。

・5年未満が半分程度いますが、長く在籍してる職員も多く、長く働ける職場です。

【看護常設会議】
・管理看護師長会議
・看護師長会議
・看護主任会議
【看護常設委員会】
・看護学術・研修委員会
・リーダー教育委員会
・記録改善委員会
・臨床指導者委員会
・看護サポートチーム
・感染リンクナース会議
・退院支援リンクナース会議